ココアを練ってパートナーを喜ばせよう!

日常

こんにちは。

今回はパートナー慰労でやることを紹介いたします。

パートナーへの感謝、何をしていますか?

あなたはパートナーの慰労はどんなことをしていますか?

いろんなものがあると思いますが、今回はただココアを淹れるだけです。

ですが、ただお湯を注ぐだけのココアではありません。

純ココアから練り上げたココアを淹れる方法です。

そんなことで…と思うかもしれませんが、良い感じに喜んでくれます。

何かパートナーにしてあげたいという方は是非とも参考にしてみてください。

ココアを練る準備

準備する品物は至って簡単です。

①ココアの粉
②砂糖
③牛乳または豆乳

食品はこれだけです。

今回のココアの粉はこちら

今回はこちらを使用しましたが、一つ前は下のものを使っていました。

全体の味としてはそんなに代わりはありません。
ダマの残りやすさはTOMIZのほうが少ない印象ではありました。

あとはココアが練りやすいようにミルクパンやゴムベラが必要になります。

お値段的には700円~3000円程度が多いです。

大きさは14cm前後が多いですが、縁が中央によっているデザインのものが多いです。

ココアを練るにあたり、縁の形状によっては練りにくさが出るので真っ直ぐなミルクパンがよいです。

こちらのミルクパンは700円と最安値、形状も通常のものなのでおすすめしておきます。

ミルクパンは一人~二人分のお味噌汁を使うにも便利なのでこれを期に購入してみてください

ココアを実際に練ってみる

それではココアを練ってみましょう。

①加熱していないミルクパンにココアの粉を入れます。
一人前(200mlコップ)程度に対して大さじ1~1.5杯程度が適度に感じます。

②ココアを入れたら、香ばしさを出すために少し加熱します。
火加減は最弱で大丈夫です。ココア全体がやや濃い色に変色してくるのがわかります。

③ココアを煎ったところで加熱を一旦止め、砂糖をココアと同程度の量入れます。

砂糖の量はお好みですが、わかりやすさと目安をつけるためにも同量にしてみましょう。

だいたい混ざれば大丈夫です

④砂糖を追加したところで、火をつけずに混ぜ合わせます。

牛乳が一瞬沸騰するので気をつけて

⑤概ね混ざったところで牛乳または豆乳を入れます。

数回に分けて入れますが、練る用の少量の水気があればよいです。

量で言えば大さじ1~2杯程度で十分です

⑥牛乳などを入れたらすぐにかき混ぜます。火力は常に最弱です。

画像は牛乳を入れすぎですね。
サラサラだと練り上げるまで時間がかかります。

ここまで10分程度です

⑦練り続けていると左の図のように艶が出始めます。

どこまで練り上げるかは好みになります。

私は画像のように艶がなくなった程度でいつも終了しています。

どこのあたりで止めると美味しいのか探してみるのもいいですね。

練ったココアを溶かして完成!

ここまで来たらあとは練ったココアを溶かす工程になります。

練り終わったココアに牛乳を3回程度に分けて注ぎましょう。

いっぺんにいれるとココアをゴムベラで溶かしにくくなってしまいます。

液体がミルクパンの外に溢れてしまうのを防ぐためにも分けて入れてください。

ココアが溶けきるまで繰り返して完成です!

初めての方でも20分程度の時間で淹れることができます。

慣れれば10~15分とお手軽ですよ。

ココアを練ると美味しくなる理由

どうしてココアを練ると美味しくなるのでしょう?

ミルクココアを出している森永製菓の公式サイトに詳しい解説が書いてありました。

ココアに含まれているでんぷんが、温めた牛乳(またはお湯)を加えてよく練ることでアルファ化(糊化)されて糊状になり口当たりが滑らかになるとともに、コクが増すと言われています。

https://www.morinaga.co.jp/cocoa/milk/ 森永製菓公式HP

練りすぎると「老化」といってでんぷんが劣化してしまうので、練り上げは程々のほうが良いようです。

パートナーの笑顔を引き出そう!

ここまでお疲れ様でした。

20分程度の作業ですが根気のいる作業です。

ですが、手間をかけただけパートナーが喜んでくれる美味しいココアができます

練ること自体も楽しい作業です。
簡単ですのでみなさんもパートナーへ作ってみてはいかがでしょう。

ここまで見ていただいてありがとうございました。

今後も気になったことをつらつらとレビューしていきます。

それでは。

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