エリートたちの休息法: 世界の成功者が実践する最高の秘訣

こんにちは。けけ(@kekebl0g)です!

今回も、読んだ本のレビューをやっていきましょう!

今回紹介する本はこちら

タイトルは「世界のエリートがやっている 最高の休息法」という本になります

この記事を読んでわかること
  1. 心に響くこの本の魅力はなにか?
  2. 心の平穏と成長を取り戻すマインドフルネスという「習慣」
  3. 入門書でありつつ実践的なマインドフルネスの実用書であること

あなたが知らなかった休息という世界について詳しく解説した本です

マインドフルネスというあやしい単語が出てきますが、これを脳科学の視点からよく解説しています

論文などの引用もしっかりしているので、この紹介をよく読んで見て判断してください!

それではいきましょう!

マインドフルネスを体験する物語: 心に響く書籍の魅力

あなたは休息について学んできましたか?

この本を手に取ったのは、自己啓発系の界隈で良書として有名であったからです

「マインドフルネスとはなにか」

「最高の休息とはなにか」

休息とはなまけることではないことを本書を通じて学ぶことができました

私たちは努力の重要性を学び、成長するために努力してきました

先輩や会社から課題をうけ、それを乗り越えて成長する

それが一番の成長の方法だと信じてきました

しかし、天秤が片方だけでバランスが取れないように

努力の反対にある休息について、私たちは勉強する必要があるのです

友達と遊んでいても、気持ちが落ち着かない

いくら寝ても、休日に美味しいものを食べてもソワソワしてしまう

いつも仕事のことを考えてしまう

そんなあなたに必要なことが詰まった1冊です

心の平穏と成長を取り戻すマインドフルネスという「習慣」

自分の人生を取り戻すという感覚を養う

マインドフルネスはそのやり方も簡単であることも注目です

そして、簡単に出来るということは継続しやすいということにも繋がります

この本によれば、脳は「習慣」がとても大好きとあります

あなたも感じることはないでしょうか

毎日のご飯、お風呂、歯磨きなど習慣としてやっていることがたくさんありますよね

これらをこなしていると、一日が始まる感覚や今日もやりきったという感覚はないでしょうか?

マインドフルネスを習慣に取り入れることで、日常生活を意識的に豊かにすることができます

実際には瞑想の5分の時間も取れない人が多いハズ

そんなときには、日常の習慣をマインドフルネスの行動に置き換えます

本書の中では「食事瞑想」という方法を紹介しています

あなたは食事をとる時に何を考えているでしょうか

今日の予定を考えている?

昨日の反省をしている?

無意識でなんとなく食べているという人もいると思います

この時間をマインドフルネスの時間に変えてみるのはどうでしょう

やり方は非常に簡単!

食事をする時、目の前の食べ物を初めて食べるように味わうこと

また、自分がどんな筋肉を使って食べているかも感じるのです

これが、今やっていることに集中するというマインドフルネスの行動です

食事は新しい習慣ではなく毎日やっていることです

いつもの習慣に対して認識を変えるだけなのでやってみてください

そして一日だけでなく、忙しくても毎日やること

脳は習慣が大好きです

お手軽な食事瞑想、ぜひ始めてみてください

入門書でありつつ実践的なマインドフルネスの実用書

1〜2時間程度で読めるマインドフルネスの理論と実践

知識を得ただけでは生活は変わりません

実際に行動するのがとても大切です

ですが、知識を得るために時間がかかるのも考えものです

実践へのハードルが高くなってしまいますし、はじめの1歩が遅れます

この本は厚さこそありますが、文章はストーリー仕立てで読みやすいです

また、図もわかりやすく非常に理解がしやすい本でした

見出しの通り、通常の読書スピードであれば1~2時間集中して読める本です

内容が胡散臭い…と思えばそれで終了で良いですし

あんまり分からなかったな、と思えば何度も読み返せる手軽さがあります

1回読むだけで分かれば、行動までの速さが上がるというメリットも!

読みやすい、わかりやすい、短時間で読めるというのはメリットだらけです

あなたも1回だけ読んでみませんか?

印象に残る名文を紹介!

自由だからこそ何かをやり続けることを求められる

この本の舞台はアメリカとなっていますが、主人公は日本人です

マインドフルネスの思考や行動は、アメリカだけでなく日本でも十分共通することです

あなたはさまざまな自由を持っています

「自由だからこそ、競争社会や資本主義社会での努力が求められます」

そして学校で努力の素晴らしさと必要性、方法を学びます

競争社会自体は、個人のスキルアップや社会の発展に役立っているため欠かせないものです

しかし、持久走をずっと全力疾走しているわけにもいきません

ときおり休憩に入らないといけないように、肩の力の抜き方を覚えないと良い努力もできないでしょう

最初もいった通り、努力は休息とのバランスで成り立つものです

積み上げた努力はとても重いもの

それに対応するように、適切で効果のある休息が必要なのです

あなたも最高の休息を学んでみませんか?

今回の本を読んで、私もマインドフルネスの習慣を始めました

前章で紹介した食事瞑想は、家族との団らんの時間に黙ることになってさみしいので

歯磨きの時間を瞑想の時間にあてることにしました

どんな歯磨きをしているか、どこを動かしているか意識してやっていきたいですね

本日はここまで。また次回お会いしましょう!

それでは!

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